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有名企業のSNS運用を統括する女性社員の人となりに迫る。

2022.09.07 Wed.

こんにちは!GLAP広報担当です。
本日の記事は社員インタビューです!

記念すべき第1弾は、GLAPメンバーの憧れのお姉さん、
助森由奈さんに来ていただきました✨

仕事が早くて的確な助森さん。
どんな経由でGLAPに入社したのか、また今までどんな人生を歩んできたのか・・・
助森さんのいろんな一面をクローズアップしていきたいと思います!

プロフィール

ー-まずは助森さんのプロフィールをご紹介!

1997年千葉県生まれ。
アルバイト経験は塾講師・イベント時の物販スタッフ・タリーズコーヒースタッフ。大学2年時にミスコン出場。アパレルのモデルとして採用されたSNSメディアの面接の際、SNSマーケティングやPRがやりたいことを伝え、そこでモデルだけでなくライターとして従事(インターン)。
その後大学の先輩経由でGLAPにインターン生としてジョイン。新卒の年からGLAPに入社。

普段の業務

ーーGLAPでの業務内容を教えてください!

助森:SNSアカウントの運用がメインです。クライアントへの投稿の提案、分析業務、また部下の子たちに指示を出してディレクションなどを日々しています。

途中で投げ出さない、負けず嫌いなところは昔から

ーー助森さんはGLAPでも責任感が強いイメージがあります。今まで、人格形成に関わった出来事や、自分の性格について印象深い思い出があればお聞きしたいです!

助森:私って負けず嫌いなんだな、と強く感じたタイミングが今までの人生で2回あって。

ーー2回も!ひとつずつ教えていただけますか?

助森:まず、小3から中3まで所属していたチアリーディングの習い事を通してです。
ゆるく踊ったりではなく本格的なアクロバットで、いつも泣きながら帰ったりするほど辛かったんですが・・・大会に出るためのオーディションで、トップのチームから落ちてしまった時があって。
正直ずっと辞めたいと思っていたはずなのに、オーディションに落ちたことで逆にスイッチが入ったんですね。キャプテンをやることにもなり、「トップのチームでみんなをまとめて大会に出たい!」という大きな目標のために周りを引っ張ったり、個人でも苦手な技を猛特訓して習得したりしました。
今振り返ってもしんどい習い事だったけど、忍耐力がついたし、自分の負けず嫌いな性格を自覚した経験です。

ーーでは、もうひとつのタイミングはいつですか?

助森:大学受験のときですね。
中高一貫校でぬるく生きていたので、大学も指定校推薦で行くつもりだったんです。でも高3の夏、志望校には評定があと0.01点足りないと言われ。。親に高い学費も払ってもらっていたし、一般受験を決意しました。それからはめちゃくちゃ頑張りました!でも、センター試験後の最終模試でも全部E判定。塾の先生からも見放されてたし、周りはみんな無理だと思っていました。
それでも諦めずにギリギリまで勉強を続けた結果、一般受験では行きたいと思っていた大学に全部受かったんです!
親や周りの言うことよりも自分がどうしたいか何をやりたいかが大事だと思ったし、自分は目標に向かって突き進むことができるんだ、と思えました。結果が出たことも自信につながりました。

自分の「やりたい」を見つけた大学時代

ーー大学に入学してからはどのように過ごされていたんですか?

助森:法学部だったのですが、学科が少し特殊でメディア系について幅広く学んでいたので、自然とその道に進もうと考えていました。
サークルもフリーペーパーを作るようなマスコミ研究サークルに所属したんですけど、ゆるすぎて。これなら自分でインターンで企業で学んだ方がいいな、と思ってサークルを辞めてインターンメインで過ごしていました。

ーーミスコン出場やアパレルモデルをやっていたのはいつ頃ですか?

助森:ちょうどそのサークルを辞めた2年生のときです。
推薦を受けたときは正直興味なかったけど、ミスコンには協賛などで企業がたくさん関わっていたり、大学以外での繋がりができると知り、就職に役立つかも?と思って出てみました。
アパレルモデルは、ちょうどミスコンに出た頃だったので応募できたと思います。当時一番見ていて大好きだったSNSメディアがインスタのストーリーズで第一回目の自社アパレルのモデルを募集していて。一次に受かって、二次審査の面談のときに「実はモデルというよりSNS系メディアやマーケティングを学びたいんです」と伝えたら特別にインターンとして採用してもらえることになりました。

ーー好きなメディアの裏側に携われるようになったのはとっても素敵ですね!具体的にはどんな業務をしていたのですか?

助森:主に記事作成ですね。毎日投稿のテーマ決めから、写真の選定とテキスト作成まで担当していました。それだけでなく、月によってはアパレルのモデルやそのブランドのポップアップの店員、イベントスタッフなど幅広いお仕事をさせていただきました。

就職活動と焦り

ーー就活の流れとしてはとても順調に見えますが、そこからGLAPにはどんな経緯で入社されたんですか?

助森:大学4年の4月のときには既に大手アパレル企業から内定をいただいていたのですが、インターンで入っていたSNSメディアに入りたい気持ちが強かったので承諾していませんでした。でも、SNSメディアの会社は立ち上がって数年。新卒採用は受け付けておらず、結構粘ったんですが、結論、入れないとわかって。
大学4年の8月の段階で、アパレルの内定を蹴って、好きな会社にも入れない……と悩んでいるときに、就活相談に乗ってもらった先輩経由でGLAPと出会ったんです。

GLAPでの日々、流れてたどり着いた場所で見つけた仕事のやりがい

ーー助森さんはGLAPの中でも先輩メンバーだと思うのですが、どうやって入社したんですか?

助森:インターンとして3か月ほど働かせてもらい、大学卒業後、そのまま入社しました。
入社当初のGLAPは会社として設立まもなく、スタッフは6人ほど。色々と整っていない中ではありましたが、とにかく目の前のことを全力でやっていました。
私より先に入社していた井手さん(※インタビュー記事はこちら)、すぐ後に入ってきたまおちゃんの存在にも助けられて、日々仕事に取り組んでいました。

ーー入社してから今までを振り返ってどうですか?

助森:会社が成長していくのを間近で感じて、それに伴って自分自身も成長できたのはすごくよかったなと思います。人がだんだん増えて環境が変わっていくのを体感できたし、今のGLAPは以前に比べて役割が明確になったし、相談もしやすくなったと思います!
入社当時のGLAPを経験していたからこそ、今も自分で考えて動く癖がついているし、周りの同世代に比べて成長も速かったと思うので、長い目で見てもGLAPに入社してよかったですね。

ーー仕事のやりがいを感じる瞬間はいつですか?

助森:SNSの運用担当をしていると、普段関わることができないような企業にも携わることがあります。クライアント様の要望などを聞いた上で、どういう投稿をしていくか提案し、一から作り上げていくので、発信するたびに「すごいことをやっているな」と思います。
イベントや商品開発の面でも、関わった商品が私生活でも見られると改めて自分の仕事の規模感や責任を再認識するし、嬉しくなります。

これからのGLAPについて

ーー今のGLAPや個人としての改善点を挙げるならどこだと思いますか?

助森:会社としても個人としてもなのですが、より詳しい専門的な方が自分の上に中途で入ってくだされば、と思います。
今は部署や部門の一番上にいることが多いのですが、自分と同じかそれより上の方がいれば、日々運用していく中でディスカッションとかもっとできる。
社長との距離が近く、意見を聞いてもらえるのはうちのいいところの一つですが、その前段階でもっとこまめに相談したり議論したりできたらより社内が活発化すると思います。

また、後輩がすごく増えたので、下の子たちが働きやすくなる環境作りですね。みんながひとりだちして動けるよう指導するスキルを身につけたいです。

ーー新人メンバーや後輩に対して伝えたいことはありますか?

助森:みんな優秀でスキル面ではとても助かっているので、何か求めるとかは特にないですね。
もっと頼っていいんだよ!とは言ってあげたいです。ある程度のことは相談に乗れるので、何かあれば頼ってください!

ーーGLAPのメンバーとして実現したいことがあれば教えてください!

助森:いつかは推しに関わる仕事がしたいな〜と淡い期待はありますが、役職として関わりが薄いので、「できたらいいな~」くらいに思っています。笑
SNS運用は、普段の仕事だとアカウントは企業の持ち物なので、クライアントを尊重することを第一優先で仕事をしています。
GLAP発信のものがあればすべて自分たちで手配ができるので、商品でもメディアでもオリジナルのものが作りたいですね。具体的には、実現するまでが大変だと思いますがカフェ運営やアパレルとか、今の業務範囲に拘らず何かしらワクワクすることができたらいいですよね!

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