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Instagram運用~飲食業界編~

2024.01.15 Mon.

現代の私たちにとって飲食店を探すうえでネットやInstagramなどでの検索は欠かせないものとなっております。
特に認知力を増やす面でInstagramはとても効果的なアプローチ方法ともいえるでしょう。

飲食業界におけるInstagramの重要性

Instagramは画像を使っての拡散力があるため、実際にある商品のイメージを掴みやすいのが特徴です。またお店を利用したお客様の率直な感想や、提供している料理、お店の雰囲気などの投稿を気軽に見ることができ安心感を獲得しやすいことから飲食店のプロモーション活動に非常に相性の良いSNSであると考えられます。
加えて近年では「SNSで美味しそうなご飯の写真を見た」・「SNS映えしている写真を見た」などと、投稿をきっかけにそのお店に足を運ぶというパターンも多く見られています。
飲食業界にとって可能性を広げるツールの一つとしてInstagramを運用することは重要であるといえます。

飲食系アカウントがリーチを伸ばすためには

ブランディングを重視したコンテンツの発信

写真や動画において拡散力が見込めるInstagramでは、投稿に統一感を持たせて発信し、お店の雰囲気や実際の料理などを投稿することで需要のある方に直接アプローチをすることが可能です。
「ファミリー層」や「女子会向け」など、どのような層向けに発信したいかを考えブランディングをし投稿することで効果的なプロモーションになると言えるでしょう。

季節やイベントにコンテンツの発信

飲食系アカウントでは季節限定メニューや新作メニューなどを積極的に紹介し、シーズナリティを意識した投稿をすることが重要です。
季節限定で販売している商品の紹介をする投稿では、限定商品にフォーカスを置いて投稿することでシーズナリティのある投稿を作成することができます。また、季節限定の商品に使う食材が好きなフォロワーにハッシュタグなどで新たにアプローチすることができ、新規来店に繋げることができます。また過去に来店したことのあるお客様も、新作メニューをフックに再来店に繋げることができます。

実際に利用したお客様の口コミの活用

UGCの活用
実際にお店を訪れたお客様が商品やお店の雰囲気などを紹介してくれた※UGC投稿を、自社の公式Instagramにもリポストしましょう。
これは実際にお店を利用した方の体験談や率直な意見を見ることができるため新規のお客様がお店の雰囲気を掴むことに役立ち、お店に興味を持ってくださる方々にハッシュタグなどで拡散することができます。

※UGC:「User Generated Content」の略で、ユーザー生成コンテンツと呼ばれています。企業によって作られたコンテンツではなく、ユーザーによって作られたコンテンツを指します。

飲食業界アカウントのInstagram成功事例3選

上記のテクニックを上手く活用し、店舗認知・来客へと繋げている成功事例を3つご紹介します。

サブウェイ

https://www.instagram.com/subwayjp/

まず紹介するアカウントは、フォロワー数8.1万人(2023年12月時点)を抱えている「サブウェイ」です。
このアカウントでは、ブランディングを重視した世界観で統一された投稿や、Instagramでしか見られないカスタマイズアレンジを載せInstagramならではの投稿を行っています。
また、カスタマイズアレンジの紹介や、新作メニューなど複数の投稿軸を統一感のあるクリエイティブで作成していたり、いろんな角度からブランディングに繋がるコンテンツを発信することで「私はこのアレンジをして食べたい」といったユーザーの来店意欲を促進し、顧客獲得や売上UPにも繋がります。

Gong cha (貢茶 / ゴンチャ)

https://www.instagram.com/gongcha_japan/

次に紹介するアカウントは、フォロワー数8.6万人(2023年12月時点)を抱えている「Gong cha (貢茶 / ゴンチャ)」です。
このアカウントは、季節感やトレンドを意識した投稿を日頃からしており飽きさせないクリエイティブで他のアカウントと差別化が出来ておりアカウントに訪れたユーザーを捕まえる投稿ができているでしょう。

ブルーボトルコーヒー

https://www.instagram.com/bluebottlejapan/

最後に紹介するアカウントは、フォロワー数22.4万人(2023年12月時点)を抱えている「ブルーボトルコーヒー」です。
このアカウントでは、いろいろな撮り方やシチュエーションで商品PRをしています。
統一感はありながらも見るユーザーを毎回楽しませることで、集客に繋げられることが出来ているでしょう。


〈まとめ〉

いかがでしたでしょうか。
今回は飲食系業界におけるInstagramのリーチの伸ばし方を紹介しました。
目まぐるしく変わるアルゴリズムを駆使したコンテンツの制作が、リーチを伸ばし結果的に来客数や売上アップに繋がり高い効果が期待できます!
当社GLAPentertainment(グラップエンターテイメント)では、目まぐるしく変わるアルゴリズムを駆使し、お客様の目的に合わせたプランニングによるSNS運用を行っています。
「SNSを運用しているけど数値が伸びず困っている」「SNSを運用したいけど何から始めたらいいか分からない」という方は、ぜひお気軽にこちらにお問い合わせください。

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